About Meat

お肉について

TOKYO COWBOY WAGYU

私たちが取り扱う WAGYU は、ブランドにはこだわらず「月齢30ヶ月前後」「雌牛」「和牛」など 独自の基準を設けて厳しく厳選しています。そうして絞り込むことで、熟成を必要としない、 和牛それぞれが持つ本来の美味しさに辿り着きます。

食べた感じはスッキリとし、肉本来の旨味が溢れ、後味も雑味がなく、程よく余韻が残るクリアな味わい—— それが「TOKYO COWBOY WAGYU」です。全国の食肉市場に足を運び、セリに参加して、 基準を満たす一頭を自らの目で選び抜きます。

サシの入った黒毛和牛のブロック
BLACK-HAIRED WAGYU — FEMALE, AROUND 30 MONTHS
AGE

月齢30ヶ月前後

じっくりと時間をかけて育った牛だけを。熟成に頼らず、本来の旨味へ。

FEMALE

雌牛

きめ細やかなサシと、上品な後味。雌の黒毛和牛にこだわります。

NO BRAND

ブランドに縛られない

銘柄の有無ではなく、TOKYO COWBOY 基準の「美味しい」で選びます。

Wagyu

和牛について

和牛には4つの品種がありますが、なかでも「黒毛和種」は 「肉質」「艶」「色」「香り」など、食肉のなかでも特に優れていると私たちは考えます。

四季が織りなす自然の美しさと、細部まで妥協しないものづくり。 日本人的な豊かな生き方が、美味しい黒毛和牛を育てているのだと感じています。

Beef Rating

格付けについて

「A5」「A4」といった格付けは、歩留等級(A・B・C)肉質等級(5〜1)の組み合わせで決まります。

54321
AA5A4A3A2A1
BB5B4B3B2B1
CC5C4C3C2C1
歩留等級(A・B・C)
生体からとれる枝肉の割合を示す指標。割合が大きいほど等級が高く、無駄が少ないことを意味します。肉質そのものの評価ではありません。
肉質等級(5〜1)
「5」が最上級。下記4項目の総合的な判定から、最終的な肉質等級が決まります。
脂肪交雑(BMS)Beef Marbling Standard
霜降りの度合いをあらわします。サシが多いほど格付けが高くなります。
肉の色沢(BCS)Beef Color Standard
肉の色と光沢を判断。光沢は見た目で、色は判定基準に沿って評価します。一般に鮮やかな色が良いとされます。
脂肪の光沢と質(BFS)Beef Fat Standard
脂の色が白またはクリーム色を基準に、さらに光沢と質を考慮して評価します。
肉のしまりときめFirm and fine flesh
見た目で評価。きめが細かいほど、柔らかでしっとりとした食感になります。

Safety & Security

安心・安全への取り組み

産地市場から直接仕入れ

産地市場に直接買い付けに行き、TOKYO COWBOY が理想とする和牛を狙って競り落とします。中間業者をなくすことで、リーズナブルな価格でタイムリーにお届けできます。

フルオーダーカット

事前に切ったお肉を売るのではなく、ご注文をいただいてからカットを開始。新鮮かつ衛生的に、サシの有無・厚み・部位まで、お客様の細かなご要望にお応えします。

トレーサビリティ

和牛一頭ごとに個体識別番号を記録・保管。ご希望に応じて BSE 検査証明書・放射能検査証明書を商品に同封することも可能です。

生産者との信頼関係

スタッフが定期的に牧場を訪問し、生産者との信頼関係を築くことで、より安心・安全な和牛をお届けできるよう努めています。

Parts of Meat

部位について

牛には様々な部位があり、料理や用途によって向き・不向きがあります。 大きく分けて12部位、細かく分ければ40以上。それぞれに個性があり、それもまた肉の愉しみ方のひとつです。

数多くの部位から選ぶのは難しいもの。TOKYO COWBOY では豊富な在庫から、どの料理にも良く合う最適な部位をご提案します。 店内のミートコンシェルジュと一緒に、あなたに合った一切れを見つけてみてください。

和牛の部位図(WAGYU PARTS)

How to Cook

美味しい焼き方

基本の焼き方

  1. 1

    冷蔵庫から出し、室温にもどす。中が冷たいままだと火の通りにムラが出ます。

  2. 2

    前もって塩こしょうはしない。大事な水分と旨味が抜け、こしょうは焦げ・雑味の原因に。

  3. 3

    フライパンを熱する。強火で熱してから少し強めの中火にし、熱を落ち着かせます。

  4. 4

    肉の側面から焼く。焼きにくい周りから焦げ目をつけます。

  5. 5

    表面を焼く。片面に焦げ目をつけ、途中でもう片面へ軽く塩をふります。

  6. 6

    ひっくり返す。反対側にも焦げ目を。必要以上に押さえつけない。

  7. 7

    休ませる。取り出してアルミホイルで包み休ませます。ここが最も重要な工程です。

  8. 8

    周りを軽く温めて、完成。あとは美味しく召し上がるだけ。

低温調理

  1. 1

    冷蔵庫から出し、室温にもどす。

  2. 2

    前もって塩こしょうはしない。

  3. 3

    フライパンを弱火で温める。

  4. 4

    表面から焼く。焼くというより「温める」感覚で、最初から最後まで弱火で。

  5. 5

    ひっくり返す。片面がうっすら白くなったら返し、気長に待ちます。

  6. 6

    休ませる。取り出してアルミホイルで包みます。

  7. 7

    焼き目を付ける。強めの中火で両面に焼き目をつけたら、完成。